神経衰弱|ブラウザで遊べる無料ゲーム
トランプの定番「神経衰弱」を、ダウンロードや登録なしでそのまま遊べる無料ゲームです。コンピューターと交代でカードをめくり、同じ数字の2枚を多くそろえた人の勝ち。1人で、少ない手数で全部そろえることにも挑戦できます。スマホ・PCどちらにも対応しています。
神経衰弱とは
神経衰弱は、裏向きに並べたトランプを2枚ずつめくって、同じ数字の2枚をそろえていくゲームです。ルールが簡単で、子どもから大人まで一緒に楽しめます。どのカードがどこにあったかを覚えておくのが、勝つための鍵です。
- めくる2枚ずつ
裏向きのカードを押すと表になります。1回に2枚めくります。
- そろえる同じ数字
同じ数字ならもらえて、続けてもう一度めくれます。マークは関係ありません。
- 覚えるどこに何が
違ったら裏に戻ります。人がめくったカードも覚えておきましょう。
操作方法
- 裏向きのカードを押すと表になります。2枚めくって同じ数字ならそろい、続けてもう一度めくれます。
- 違う数字なら、少しして裏に戻ります(待たずに次を押せば、すぐに戻ります)。
- コンピューターと対戦するときは、交代でめくります。コンピューターがめくるカードは少し持ち上がってから表になるので、よく見て覚えましょう。コンピューターがそろえた2枚は、押すと早送りできます。
- 「ヒント」を押すと、前にめくられたカードの中から、そろう場所を光らせます。PCでは、矢印キーでカードを選び、Enterキーでめくれます。
オプション
| オプション | 内容 | ポイント |
| 対戦するコンピューター | コンピューター1〜3人と対戦するか、「なし」を選んで1人で遊ぶかを決めます。対戦は、そろえた組の数で勝負します。 | 初めは1人 |
| コンピューターの強さ | コンピューターの覚える力です。「よわい」はすぐに忘れ、「つよい」は長く覚えています。「ふつう」は、普通の大人と勝ったり負けたりする強さが目安です。 | 対戦のとき |
| カードの枚数 | 16枚(4つの数字)・32枚(8つの数字)・52枚(ジョーカーを除く全部)。多いほど覚えるのが難しくなります。 | 子どもとは16枚 |
1人で遊ぶと、少ない手数(2枚めくった回数)でそろえるほど良い記録です。最少手数・ベストタイム・ベストスコアは、枚数ごとに記録されます。
対戦の成績(勝ち・負け・連勝)は、強さと人数ごとに記録されます。ヒントを使った対戦は、勝っても連勝には数えません。
よくある質問
- 無料で遊べますか?
- はい、無料です。ダウンロードやアプリのインストール、会員登録も必要ありません。
- マークが違っても、同じ数字ならそろいますか?
- はい。このゲームでは、マーク(♠♥♦♣)や色が違っても、同じ数字の2枚ならそろいます。
- コンピューターは裏向きのカードを見ていませんか?
- 見ていません。コンピューターが覚えるのは、表になったカードだけです。人と同じように、時間が経つと忘れたり、隣のカードと取り違えたりします。
- コンピューターの強さはどれくらいですか?
- 「ふつう」は、普通の大人と勝ったり負けたりする強さを目安にしています。「よわい」はすぐに忘れ、「つよい」は長く覚えています。枚数が多いほど、強さの差がはっきり出ます。初めは「ふつう」のコンピューター1人と、32枚で遊ぶのがおすすめです。
- 記録は保存されますか?
- 1人で遊んだときの最少手数・ベストタイム・ベストスコア(枚数ごと)と、コンピューターとの対戦成績(強さと人数ごと)が、お使いのブラウザに保存されます。閲覧データを消したり、シークレットモードで遊んだりすると残りません。
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